シフォンケーキ

シフォンケーキ、ふわふわ〜♪

シフォンケーキの名前の由来は、絹織物のシフォンのように軽いことから名付けられたそうです。スポンジケーキの一種。いや本当にこのシフォンケーキの軽さというか、ふわふわなのは、個人的にくらくらくるくらい好みです。ふわふわ〜、シフォン、ふわふわ〜(舞)

このシフォンケーキのふわふわ感の秘訣は、通常のケーキに使われる材料のバターの代わりに、サラダ油を使うからだそうです。し、知らなかった、そうなのか。

このあまりの軽さに、いくらでも食べてしまいそうに感じてしまいがちですが。バターとカロリーはさほど変わらないらしく。つまり、食べすぎ=太るかも、に要注意だそうです。し、知らなかった、っつか、そこまで考えていなかった。。。ふわふわなことに目が眩んで。

なんかこう。女性というものは、とかく目先のことに目が向きがちというか。相手がふわふわでも、しっかり見据えていかないといけない(堅

個人的には、シフォンケーキは食べるというより。ふわふわなとこをつっついて、ニマニマしていると結構幸せ(変

シフォンケーキいろいろ

シフォンケーキのあのふっくら感、というかあのふくらみは卵白の力だそうで。ですから、メレンゲ(卵白)を作る時にはしっかりと泡立てて、ボールをひっくり返しても中身が落ちてこない程度にまでしっかり泡立てることがポイントだそうです。

あのシフォンケーキの、腰の抜けそうなふわふわにもっていくために、そんなパワフルで根気強い泡立てが必要だったとは(別に人力でやらなくてもいいけど)!!結果がふわふわだからといって、製造過程もふわふわとは限らない。けど、人はそんな風に判断しがちだ、気をつけよう(わたしだけ?

シフォンケーキのふわふわ生地を焼きあげるために、多くのケーキ作りチャレンジャーたちが挑戦しているらしく。無水調理鍋でやると失敗がない、という情報を入手することに成功しました。シフォンケーキ・チャレンジャーたち、どうかお試しあれ^^(わたしは、無水調理鍋って何?ってレベルですので^^;)

シフォンケーキの生地をうまくやけるようになったらば。紅茶とか抹茶とか、ココアなんぞいれてチョコレート味にすると、なかなか美味しいですよね(嬉)